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【雑記】太鼓マリルリについて じゃれつく おんがえし のしかかり

太鼓マリルリについて
最近、ある人と話していた時に話題にでたこと
モロバレルを倒すためにじゃれつくではなくノーマル技を採用するマリルリがいます
普通にちいさくなるに対して補正が入るのしかかりを採用するべきだと思っていましたが、恩返し(やつあたり)でも採用を考えられる理由が出てきました
他に対する確定数諸々はありますが、モロバレルに対して考えられているので今回はモロバレルに対してのみです

まあ、単純におんがえしとのしかかりのモロバレルに対しての確定数の違いです
性格補正有りHBモロバレルに対して考えた場合
A6段階上昇おんがえしで確定。A6段階上昇のしかかりで82%程度の確率(急所確率込み)でモロバレルが倒せます

 

・おんがえしの場合
攻: マリルリ Lv.50
防: モロバレル Lv.50
ダメージ: 256~302
割合: 115.8%~136.6%
回数: 確定1発

・のしかかりの場合
攻: マリルリ Lv.50
防: モロバレル Lv.50
ダメージ: 214~252
割合: 96.8%~114%
回数: 乱数1発 (81.3%)


更に、同じ条件のモロバレルに対して威嚇が入った場合
A5段階上昇おんがえしで確定。A5段階上昇のしかかりでは倒せる可能性は急所です

 

・おんがえしの場合
攻: マリルリ Lv.50
防: モロバレル Lv.50
ダメージ: 224~264
割合: 101.3%~119.4%
回数: 確定1発

・のしかかりの場合
攻: マリルリ Lv.50
防: モロバレル Lv.50
ダメージ: 187~220
割合: 84.6%~99.5%
回数: 確定2発

 

つまり、モロバレルを確実に倒したいならおんがえし(やつあたり)を採用する事になります


因みに、個人的な考えとして太鼓マリルリを考える時、じゃれつく、おんがえし、のしかかりの3つの技の優先度としては
じゃれつく>のしかかり>おんがえし だと思っています
理由としては、太鼓マリルリを使う場合にはアクジェ、太鼓、守るまでくると思うのですがこのラス1枠に入れる技としてじゃれつく以外を採用した場合に、太鼓ができなかった時に本来マリルリで倒したい相手が倒せなくなるからです
マリルリで倒したい相手として主にサザンドラ。要は悪タイプやドラゴンタイプですね
ここでノーマル技をいれてしまうと倒すために余計な手数が出てきてしまい、相手に余裕を与えてしまう事になります
マリルリ本来の相手にしたいポケモンを倒すためにもまずじゃれつくが優先した方が良いと思っています
次にのしかかりとおんがえしですが、のしかかりを優先する理由としては太鼓マリルリ1体で小さくなる構築(シャンデラは除く)を潰せるからです
これによりPTに対小さくなるに対しての対策を割く必要性がなくなり、PT構築が若干楽になります
それに加えて、これはシングルではなくダブルバトルなのでマリルリだけで倒す必要性がなくマリルリ+αの攻撃でモロバレルが充分に倒せるぐらい削る事ができます
若干怪しいところとしては、マリルリが太鼓をする場合に横のポケモンモロバレル等の粉・この指要員が考えられるのでこれがモロバレルの場合に怪しくなりますね
それと集中はやはりリスクがあるのでモロバレルが守られた場合にキツくなると思います
まあ、これはやられた場合に最悪なのであって、太鼓をしたマリルリと対面している時に相手のモロバレルの横のポケモンが基本的にアクジェで縛られる事からノーマル技があると確信していないとモロバレルが動くしリスクリターンが合わないので普通は守られないと思います
チンパンはどこにでもいるので油断をしているとチンパンに狩られますけどね

以上、太鼓マリルリについてのおんがえしとのしかかりの違いと技の採用に関する個人的な見解です

 

キモオタ画像を貼らないと死ぬ病にかかっているのでキモオタ画像を貼って終わります

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可愛いブヒいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい